遅い時間だと手伝いを頼むのも難しい

女性の独り暮らしで、家事で困る事と言えば、力仕事だと思います。

お部屋の模様替えや大掃除などで、大きな家財道具を動かさなければならない時や、箪笥や棚などを処分しなければならない時が一番困ると思います。

家族や友達に手伝ってもらえる時はいいのですが、誰もいない時は一人で取り組まなくてはなりません。

無理をして大きな家具を動かしても、下手をすれば床にキズをつけてしまう事もあります。

私は昔、箪笥を処分する時に大変な思いをしました。

かなり古い箪笥で、処分するためには、住んでいたマンションのゴミ捨て場まで運び出さなければなりませんでした。

私の住んでいた部屋は2階で、エレベーターもなかったので、狭い階段を箪笥を担いで降りるのです。

そのままの状態で、一人で下まで持って降りるのは無理でした。大きく3つに分解出来ましたが、それでもかなり重いです。

取り合えず、引き出しを全部取りだし、扉なども取り外せる物は全部取り外しました。

それでも一人で運ぶのは大変で、年末の寒い夜だったのですが、全て運び降ろした後は汗だくになりました。

夜遅く仕事から帰ってからしか、ゆっくりと時間が取れなかったので、誰も手伝ってはくれませんでした。

うちの地域にも業者は結構たくさんあるみたいなので(家事代行国分寺市.com
夜にも手伝える業者があれば、頼んでいたと思います。

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