シャボン玉を吹けるようになったら、うがいができるようになりました

4歳の子供がいるのですが、3歳半までぶくぶくうがいができませんでした。ぺーっと、お水を出すんだよ、と説明しても、水をごくんと飲み込んでしまうのです。

ぶくぶくうがいができないと、歯磨き粉を洗い流す事が出来ないので困っていました。虫歯にならないよう、年齢に応じた歯磨き粉を本来ならば使いたいのですが、子供がうがいをできないため、赤ちゃんの歯磨きジェルを使っていました。

赤ちゃん用の歯磨き粉は、最後にガーゼで拭き取り、少量なら飲み込んでも大丈夫なように作られているので安心です。しかし、乳歯も生えそろい、食べ物も甘いおやつを食べるようになった子供の歯に対して、ちゃんと虫歯予防効果があるのか不安でもありました。

そんな時、子供とシャボン玉遊びをする機会ごありました。子供はシャボン玉遊び自体が初めてでしたが、ストロー部分を拭いてシャボン玉を飛ばす事を何度か説明すると、上手に吹けるようになりました。

すると、その日の夜、駄目元で子供にうがいをさせたのですが、なんとはじめてうがいが成功しました。シャボン玉を拭く事で、吐く、という感覚が子供なりにわかったようです。

まだ、何回かに一回は、ごくんとお水を飲んでしまいますが、ぶくぶくうがいができるようになったので、今は子供用の歯磨き粉挑戦しています。

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